2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現する。
これまで、「一部の非住宅建築物」としか概要に記載がありませんでしたが、今回詳細が記載されています。
対象は、「建築基準法において第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物」立地場所でなく「建物の種類」で判断されるようです。
住宅だけではなく、地域のお店や事務所など、さらに幅広い場所での断熱改修が可能になりました。
断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について | 地球環境・国際環境協力 | 環境省
2025年11月28日以降に着工したもの
予算上限に達するまで(遅くても2026年12月末まで)
一定の断熱性能を有する高断熱窓・ドアへの改修工事が対象で、工事内容に応じて補助金が交付されます。
※窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアに改修する場合に限り、補助の対象になります。
熱が室内から逃げるのも、室内に入ってくるのも、そのほとんどは窓から。
つまり住まいの高断熱化をはかるのに最も効率的かつ不可欠なのが窓の高断熱化なのです。